林檎屋さんは
月末でお仕事を締めて、
月初には、いつも走らせている車や
お店を掃除します。
昔と変わらず、そうでしょか?
全店舗そうでしょか?
一度 “締める” というのは
すごくいい事ですよね。
その締めを機に掃除をすることも
とてもいい事。
締めの時は皆さん
贅沢したりするのかな
美味しいもの食べたりするのかな
映画館に行くのかな
暑かった5月
たいへんお疲れ様でした。
いよいよ今年が
半分過ぎようとしている。
なんということでしょう。
丁寧に大事に生きたい。
少しおふざけしながら
今日は本を購入した。
好きな人の好きな本。
やっとこ聞けたんだ。
(好きな人とは恋とかじゃない
人類としての好きのやつだよ)
「一番好きな本って何ですか?」
って尋ねたら
「一番って僕決めれないんですよ」
っておっしゃって
ふーしまった しまったぜ
愚問だったかしら
ナンセンスな質問だったわ
やりなおしたい
と思ってたら
「影響を受けたのはあれかな」
って教えてくれた。
それは漫画でした。
図書館にはないだろな思って
本屋さんに問い合わせたら
「ちょっと古いから探すのに
時間かかります はい すみません」
って。
数十分後
「一冊だけありました!」
って。
取り置きしていただいた。
本屋さんの電話で応対してくれた方
「確保しておきます」
って言ってた。
確保ってなんだかおもしろい。
(あ、道にパピコが半分落ちていた)
本は贅沢だ。
人が得た知識、経験、感性を
丁寧にまとめていただいているんだもの
しかし盗むことは容易くない
今は
仕事をしていない時間の
全てが贅沢だ
仕事は嫌いだ
どう取り繕っても
楽しいですっ とは言えない
苦しくって辛くってたまらない
しなくていいならしたくない
自分で選択した道にも関わらず
なのになぜまた今日も
向き合っているのだろう
贅沢な愚痴だこと
無いものねだりの
有るものに背を向けがち
ひとりループ
この写真はね
名村造船所跡地のお手洗い
便座からの眺めさ
今日も立派にベロが群青色
ほんと素敵
ブルーベリーを食べすぎると
ベロが、舌が青黒くなるの。素敵。
悪い人になった気分
魔法使えそうな気分
。
。
。
中学か高校まで
ずーとずっとずっと
魔法使いになることを
夢みていた。
魔女図鑑を買ってもらって
熟読したり、
いつの日か窓からお迎えが来て、
家族の記憶から
自分の存在を消されてでも
魔法使いになるかの選択を
いつ迫られてもいいように
心構えをしていたり、
窓もなるべく開けてたり、
短冊にも決まって書いてた。
魔法で大事な人を幸せにする所存で。
何かの見過ぎの人だなこりゃ。
この物語は
フィクションであり
実在する人物・地名・団体
などとは一切関係ありません
人の記憶は曖昧で美化され
自分本位にうまれかわります
夢は口にしたほうがいいよは
全てが該当する訳ではないよ
世の語り手成功者よ
今週 ブログのお題として
ゆみこさんからいただいたのは
“夢”
夢、ゆめ、ユメ、yume、、、、
って考えてたら
いつも思い浮かぶ文言があって
それは
「あの日みた夢の続きを君に見せてあげる」
確実に何かの歌詞か
映画のタイトルなのか
小説のセリフなのか
みたいな言葉なのだけど
どこで見たか聞いたかなのか
見当もつかない
人の記憶は曖昧で
自分本意に生まれかわります
私のブログは林檎屋さんと
関係のないことばかりつらつらとで
お客さんがみたら
なんじゃらほいとなってしまう
内容ばかり
でも林檎屋さんで
働きたいな 働こうかなの人の
心をサワ〜っとくすぐるくらいに
なればいいのにって
ふんわりやんわり思案
どうしたら
そんな文章が書けるんでしょう
術がない
でもね こないだ
現役林檎屋さんがね
酔っ払いながら連絡くれてね
別件だったんだけどね
今までの全部読んでくれたって
聞いてね
涙腺くすぐられました
長いのに くだらん内容なのに
少し沈んでいた時だったもんで
それはもう救われました
なつかしいあの人も
読んでくれてるって聞いて
飛び上がりました
連絡したいけど
その人連絡返してくれないわけよ
だからやめとくよ
兎にも角にも
もう少しマシな文章を書きたい
書きたい 書きたい 術がない
言葉で人を動かす職を崇めます
きのこさんとゆみこさんが
カラオケに行ったんだよ。
きのこさんは
のこぎり演奏者
林檎屋さんと仲良し
ゆみこさんは元林檎屋さん
現役林檎屋さんを
旦那様にもつ新妻さん
すごく行きたかった。
すごく聴きたいでしょ。
きのこさんが
ロックなの歌ってるのとか
ゆみこさんのラブソングとか
きのこさんは私が
リクエストしたの歌ってくれる
って言うんだよ
ゆみこさんにフラダンス
お願いしたら踊ってくれたかな
ああ たまらないね
ああ 行きたかった。
仕事で行けなかったんだ。
自分が しょうもない
そして その仕事のミスが
今朝発覚しました
私の昨日はなんだったんだ
こんな日のいいお天気は
つらい。
曇り空か雨だと助かる。
ふたりのカラオケに
同席させてもらえること
もはや私の夢となりました
つぎこそ